DIAGNOSIS
レガシーシステム診断・調査
「誰が作ったのか分からない」 「仕様書がない」 「担当者が退職してしまった」など、 現在のシステムを把握するための調査です。
- ソースコード調査
- プログラム構成の確認
- データベース構造の確認
- 外部システム・連携処理の確認
- 使用技術・環境の確認
- ブラックボックス化している部分の整理
PRICE & SERVICE
レガシーシステムの料金は、
「古いから高い」では決まりません。
システムの規模、資料の有無、ソースコードの状態、 対応内容などを確認したうえで、必要な作業をご提案します。
OUR APPROACH
レガシーシステムでは、作業内容が最初から 明確になっていないケースも少なくありません。
使用しているOS、開発言語、データベース、 ソースコード、仕様書などの状況を確認します。
調査、障害対応、プログラム改修、 データ対応、環境変更など、必要な作業を整理します。
すぐに改修するのか、まず診断するのか、 継続保守にするのかなど、状況に応じてご提案します。
対応範囲と作業内容を整理したうえで、 個別にお見積りします。
SERVICE MENU
「今すぐ直したい」から「今後どうするか考えたい」まで。
DIAGNOSIS
「誰が作ったのか分からない」 「仕様書がない」 「担当者が退職してしまった」など、 現在のシステムを把握するための調査です。
MAINTENANCE
現在動いているシステムを、 できるだけ長く安定して使い続けるための保守です。
MODIFICATION
現在の業務に合わせて、 既存システムへ機能追加や変更を行います。
MODERNIZATION
「古いから全部作り直す」のではなく、 現在のシステムを理解したうえで、 必要な部分から次の環境へつなげていきます。
SIER SUPPORT
レガシー技術を扱える技術者が不足している、 既存システムの調査・改修まで手が回らないなど、 SIer・開発会社様の案件を技術面から支援します。
WHAT AFFECTS THE PRICE
レガシーシステムでは、同じVB6やCOBOLでも 必要な作業量が大きく異なります。
プログラム数、画面数、帳票数、 データ量などによって調査・改修量が変わります。
仕様書や設計書などの資料がない場合、 ソースコードや実際の動作から調査する必要があります。
コメントや命名規則、構造などによって 調査・解析に必要な時間が変わります。
OS、データベース、周辺機器、 外部システムとの連携なども確認します。
原因調査だけなのか、修正まで行うのか、 テストやリリースまで含めるのかによって変わります。
障害などの緊急対応や、 継続的な保守体制が必要な場合も内容が変わります。
FLOW
現在のお困りごとや、 システムの状況をお聞かせください。
使用環境、開発言語、システム規模、 現在の課題などを確認します。
必要に応じてソースコードや システム構成などを詳しく調査します。
必要な作業と対応方法を整理し、 お見積り・ご提案を行います。
ご契約内容に応じて、 保守、改修、診断、移行支援などを行います。
IMPORTANT
「何を調べればいいのか分からない」 「そもそも、このシステムを今後どうすればいいのか分からない」 という段階でも構いません。
現在分かっている範囲の情報をもとに、 まず状況を整理するところからお手伝いします。
CONTACT
VB6、COBOL、Accessなどの古いシステムで お困りのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。
CONSULTATION
開発会社がなくなった。
仕様書がない。
担当者が退職した。
VB6やCOBOLを扱える人がいない。
そんな場合も、まずは現在のシステムを
一緒に整理するところから始めます。