COBOL LEGACY SYSTEM

COBOL保守・改修

長年、企業の業務を支えてきたCOBOLシステム。
「止められない」「分かる人がいない」 そんな基幹システムを、 調査・解析から保守・改修まで支援します。

COBOL SYSTEM

長く使われているのは、
それだけ理由があるから。

COBOLは、長年にわたり企業の基幹業務を 支えてきたプログラミング言語です。

販売管理、在庫管理、財務、 生産管理など、企業活動の中核となる システムで利用されているケースもあります。

こうしたシステムには、 単なるプログラムだけではなく、 長年の業務運用や企業独自のルールが 組み込まれています。

そのため、 「古いから新しくする」というだけではなく、 まず現在のシステムを理解すること。

それがCOBOLシステムを安全に扱うための 大切な第一歩です。

PROBLEMS

COBOLシステムについて、
こんなお悩みはありませんか?

01

分かる技術者がいない

長年システムを担当してきた 技術者が退職し、 社内に詳しい人がいない。

02

開発会社がなくなった

開発・保守を依頼していた会社が 廃業・撤退してしまった。

03

仕様書が残っていない

プログラムは存在するものの、 設計書や仕様書が不足している。

04

小さな改修をしたい

帳票、計算処理、データ出力など、 一部分だけ変更したい。

05

障害が発生した

これまで問題なく動いていた システムで障害が発生した。

06

今後どうするか分からない

保守を続けるのか、 移行するのか判断できない。

COBOL MAINTENANCE

COBOLシステムの
保守・改修を支援します。

既存システムを理解したうえで、 必要な部分から対応します。

01

COBOLプログラムの調査・解析

既存のCOBOLプログラムを確認し、 処理の流れやプログラム構成などを調査します。 仕様書が十分に残っていない場合も、 現在のシステムを確認するところから始めます。

02

プログラム修正・改修

業務変更に伴う処理変更、 項目追加、計算処理変更など、 既存プログラムの改修を行います。

03

帳票・データ出力の変更

帳票の項目変更、 データ出力、 CSVなどのデータ連携について 調査・改修します。

04

障害・エラー調査

システム障害や処理エラーについて、 発生条件や処理内容を確認し、 原因調査を行います。

05

データ・ファイル構造の調査

既存データやファイル、 データ処理の流れなどを確認し、 システム全体の理解につなげます。

06

将来の移行に向けた整理

COBOLシステムをすぐに刷新するのではなく、 現在の構造や業務ルールを整理し、 将来の移行に備えます。

BUSINESS CRITICAL

「止められない」からこそ、
まず現状を知る。

基幹業務で利用されているシステムの場合、 簡単に停止したり、 全面刷新したりすることが難しい場合があります。

また、長年の改修によって プログラムが複雑になっていることもあります。

だからこそ、 現在どのような処理が行われているのか、 どのデータを利用しているのかを 整理することが重要です。

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KNOWLEDGE TRANSFER

技術だけではなく、
業務知識も引き継ぐ。

長年使われてきたCOBOLシステムでは、 プログラムそのものだけでなく、 その中に企業独自の業務ルールが 組み込まれていることがあります。

「この処理はなぜ必要なのか」 「この項目は何を意味しているのか」 といった情報が、 開発当時の担当者の頭の中にしか 残っていないケースもあります。

そのため、単純にソースコードを 新しい言語へ変換するだけでは、 本来の業務を再現できない可能性があります。

スタジオ ウエボでは、 現在のシステムを読み解き、 業務との関係を整理すること を重視します。

FROM MAINTENANCE TO MODERNIZATION

保守から、次のシステムへ。

「今すぐ移行」ではなく、 段階的に考えます。

01

現在を知る

プログラム、データ、 業務処理を調査します。

02

保守する

現在の業務を止めないために 必要な保守・改修を行います。

03

整理する

将来の移行に必要な 業務・データ・機能を整理します。

04

次へつなぐ

必要なタイミングで モダナイズを検討します。

POSSIBLE CASES

このようなご相談を想定しています。

CASE 01

帳票を変更したい

帳票の項目追加や表示内容の変更など、 既存システムの一部を修正したい。

CASE 02

データ出力を変更したい

他システムとの連携に伴い、 データ出力形式を変更したい。

CASE 03

障害を調査したい

長年使っているシステムで 突然エラーが発生した。

CASE 04

担当者が退職した

システムを理解していた担当者が退職し、 保守できる人がいない。

CASE 05

仕様書を整理したい

既存の資料が不足しており、 現在のシステム構造を整理したい。

CASE 06

将来移行したい

COBOLをすぐに廃止するのではなく、 将来的な移行に向けて準備したい。

FAQ

COBOL保守に関するよくある質問

古いCOBOLシステムでも相談できますか?

はい。 現在のシステム構成や実行環境などを確認し、 対応可能か調査します。 まずは現在の状況をご相談ください。

仕様書がありません。

仕様書が十分に残っていない場合でも、 プログラムやデータ構造、 実際の処理などを調査し、 現在のシステムを整理できる場合があります。

開発会社が廃業しています。

ご相談いただけます。 残っているソースコード、資料、 実行環境などを確認し、 対応可能な範囲を調査します。

小さな改修だけでも依頼できますか?

帳票変更、データ出力、 項目変更など、 小規模な改修についてもご相談ください。

COBOLから新しい言語へ移行できますか?

将来的なモダナイズについてもご相談いただけます。 ただし、最初から全面刷新を前提とするのではなく、 現在のシステムを理解したうえで、 必要性や移行方法を検討します。

COBOL CONSULTATION

COBOLシステムについて、
一度ご相談ください。

システムの種類や現在困っていることなど、 分かる範囲の情報だけでも構いません。

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