ABOUT STUDIO HUEVO

私たちについて

古いシステムには、 その企業が積み重ねてきた 時間と知識があります。
だから私たちは、 レガシーシステムを 「古いから捨てる」 だけでは考えません。

WHY HUEVO?

Huevo(ウエボ)は、
スペイン語で「たまご」。

「Studio Huevo」という名前には、 たまごから何が生まれてくるのだろう、 というワクワク感を込めています。

まだ形になっていないアイデア。 眠っている技術。 長年蓄積されてきた知識。

一見すると古く見えるものの中にも、 そこから新しい価値が 生まれる可能性があります。

私たちは、 その「まだ見えていない可能性」を 見つける仕事をしたいと考えています。

LEGACY SYSTEM LAB

レガシーシステム研究所

スタジオ ウエボが取り組む 「レガシーシステム研究所」は、 古い技術を単純に保守するためだけの 事業ではありません。

長年使われてきたシステムを調べ、 どのような仕組みで動いているのか、 なぜその処理が必要なのかを 一つひとつ読み解きます。

そして、 現在の業務を守りながら、 必要であれば次のシステムへ つなげていく。

WHY LEGACY SYSTEMS?

なぜ、レガシーシステムなのか。

日本の企業には、 何十年にもわたって使われ続けている 業務システムがあります。

VB6、COBOL、Accessなど、 現在では新規開発で使われる機会が 少なくなった技術もあります。

しかし、 そのシステムが現在も動いているのには 理由があります。

そこには、 企業独自の業務ルール、 データ、 現場のノウハウ、 長年の運用経験が 組み込まれているからです。

だからこそ私たちは、 「古い」という理由だけで その価値を否定したくありません。

EXPERIENCE

自分自身が、
レガシー技術を知っている。

VB6

Visual Basic 6.0

実際の開発経験を持つ技術として、 VB6による業務システムの 調査・保守・改修に取り組みます。

COBOL

COBOL

COBOLについては、 専門学校で学んだ経験があります。 長年企業の基幹業務を支えてきた 技術として向き合います。

SE

プログラマー/SEとして

新しい技術だけを見るのではなく、 実際の業務を支えるシステムを 長く維持していくことにも 技術者として価値があると考えています。

OUR PHILOSOPHY

「古い=悪い」とは考えない。

新しい技術には、 新しい技術の良さがあります。

一方で、 長年使われてきたシステムには、 新しいシステムにはまだ存在しない 業務知識や運用ノウハウがあります。

だから、 どちらか一方を否定するのではなく、 今ある価値を理解したうえで、 次の形を考える。

それが、 私たちのレガシーシステムに対する 基本的な考え方です。

OUR THREE PRINCIPLES

守る。読み解く。次へつなぐ。

01

守る

今も企業の業務を支えている システムを安全に維持します。

02

読み解く

ソースコードやデータ、 システム構造を調査し、 ブラックボックス化した仕組みを 少しずつ明らかにします。

03

次へつなぐ

必要になったとき、 新しい環境への移行や モダナイズを支援します。

OUR FUTURE

経験を、
もう一度活かせる場所へ。

レガシーシステムの世界には、 長年の経験を持つ 技術者がいます。

COBOL、VB6、オフコン、 基幹システムなど、 現在の若い技術者には 触れる機会が少なくなった技術もあります。

スタジオ ウエボでは将来的に、 そうした経験豊富な技術者が もう一度活躍できる 技術者ネットワークを 作っていきたいと考えています。

古い技術を、 古いまま終わらせない。

STUDIO HUEVO

たまごの中には、
まだ見えていない可能性がある。

古いシステムも、 一見すると時代遅れに見える技術も、 その中には企業が長年積み重ねてきた 大切な知識があります。

私たちは、 それを見つけ、 整理し、 守り、 必要なら新しい形へつなげていきます。

それが、 スタジオ ウエボ 「レガシーシステム研究所」の 目指すところです。

LEGACY SYSTEM LAB

古いシステムでお困りなら、
まずはお話を聞かせてください。

「誰にも触れない」 「仕様が分からない」 「開発会社がなくなった」 など、 どんな状態でも構いません。

お問い合わせ

CONSULTATION

古いシステムのことで、
困っていませんか?

開発会社がなくなった。 仕様書がない。 担当者が退職した。 VB6やCOBOLを扱える人がいない。
そんな場合も、まずは現在のシステムを 一緒に整理するところから始めます。

まずは相談してみる